株式とFXの利益率

預貯金の金利は相変わらず超低金利が続くなか、資産を増やす方法ともなるとやはり何らかの投資を考えざるえないと思います。

しかしながら、投資といってもなにが得策なのかって考えると悩みます。

アベノミクスにより円安に振れたことから一変して株価も大きく回復しました。

こういうことから株価の変動リスクはあるものの預貯金の一向に変わらない超低金利からすると株式の配当金収入も魅力的な投資だと思ったりもします。

株式の配当利回りの平均値は約1.1%程度、利回りのいい株だとしてもその2倍程度といわれています。

つまり、株価がこの利回り値を下回ってしまえば利益すなわち配当金どころか損失を生む結果となります。

どちらかというと株式の利回りによる配当金は、預金金利よりも魅力はあるもののその魅力よりも株主優待など株主が優遇される何らかのメリットをよりどころとしている部分のほうが大きいように感じたりもします。

最低購入単位と利回りからしても株式の配当収入とスワップ金利を配当金で比較するとFXのスワップ金利により収入を得る方法のほうが運用面やリスク管理の面でも扱いやすいと考えます。

ちなみに株は、株式配当が確定する日に株を持っていなければ当然のことながら配当金は受け取ることができません。

また、株式総会などで金額が決まらないと配当金がわからないというのもFXとの大きな違い。

FXの場合はスワップ金利の支払い確定は毎朝行われ、さらに取引もいつでも売買できます。

持っているポジションについてのスワップポイントも確認することが容易で、いくら利益を得られるのかが一目瞭然。

同じ金利収入を得る方法であるならば、いわゆる値動きによるリスクのある金融商品としてはどちらも同じであると考えるなら、私は高い年利を狙えるFXのほうが断然魅力的だと思います。

つまり、長期の投資を考えるのであれば株式の配当利回りよりも断然にFXによる運用利回りのほうがお得であると考えるのです。

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